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「月本國素材」は"国産素材100%"。用途や開発環境を問わず、誰でも御自由に御利用になれます。加工二次配布もOKです。

表紙 てつおん素材 〜Lite〜


てつおん素材 〜Advance〜

速度を変えたり、鉄橋やトンネルを通過させたり…。マニアな演出向け。


御品書き

電車
気動車(ディーゼルカー)
その他の効果音はLiteのみです。

電車

E233系(3000番台)近郊型直流電車(IGBT-VVVF) Liteはこちら

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最終更新日
出発進行→中速 E233sbb_go-mid717 277830063.000 269010061,0002013.08.03
中速 E233sbb_mid27 882002.000 002013.08.03
中速→高速 E233sbb_mid-top162 61740014.000 48510011,0002013.08.03
高速 E233sbb_top40 1323003.000 002013.08.03
高速→中速 E233sbb_top-mid198 74970017.000 66150015,0002013.08.03
中速→停車 E233sbb_mid-stop484 185220042.000 176400040,0002013.08.03
 いわゆる"湘南電車"の最新型です。0番台(Liteのみ)が通勤型に対して、こちらの3000番台は近郊型となります。とはいえ、通勤電車としての要素も高いので、 名称だけで区別するのも微妙ですが…。
 通勤型は駅間距離の短い路線を走るため、迅速に加減速を繰り返すのに適しています。それに対して近郊型は駅間距離の長い路線を高速で走るのに適しています。 よって、両者は同じE233系でも加減速時の音が異なります。
 走行中の音はほとんど差が無いので、素材として使う分には深く考える必要はありません。 Liteは中速(約90km/h)止まりですが、Advanceでは高速(約120km/h)まであります。
メモ
 形式:IGBT-VVVF 録音車両:E233系(3000番台) 録音区間:東海道本線(品川〜横浜)
 同じ路線をE231系近郊型が走っているが、録音状態の都合により、素材化はこちらの方が先であった。もちろん実際の車両の歴史はE231系の方が古い。
 両者は側面にかぼちゃ色(湘南色)の帯が入っているのでよく似ているが、顔やドア窓の形や行先のLED表示が異なるのですぐ分かる。 実際乗り比べてみると、やはりE233系の方が若干乗り心地が良い感じがする。後からできたので当然といえば当然だが、性能には大差無い。 近郊型は通勤型に比べてスピードも出るし、グリーン車やクロスシートも連結されているので、ちょっとした旅行気分にはなれるだろう。

E231系通勤型直流電車(IGBT-VVVF)(地下鉄/地上) Liteはこちら

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最終更新日
地下鉄
 発車時加速→
出発進行→低速 E231sub_go-slow185 68355015.500 50715011,5002011.05.14
出発進行→中速 E231sub_go-middle331 123480028.000 110250025,0002011.05.14
 低速(約45km/h)→ 
低速→停車 E231sub_slow-stop259 97020022.000 88200020,0002011.05.14
低速 E231sub_slow51 1764004.000 002011.05.14
低速(カーブ) E231sub_slow_curve151 1764004.000 002011.05.14
低速(急カーブ) E231sub_slow_curve250 1764004.000 002011.05.14
低速→中速 E231sub_slow_middle116 4189509.500 2866506,5002011.05.14
 中速(約60km/h)→ 
中速→停車 E231sub_middle-stop260 98122522.250 89302520,2502011.05.14
中速→低速 E231sub_middle-slow188 70560016.000 52920012,0002011.05.14
中速 E231sub_middle26 1323003.000 002011.05.14
地上
 発車時加速→
出発進行→中速 E231com_go-middle_j349 131197529.750 117967526,7502011.05.14
出発進行→高速 E231com_go-top542 200655045.500 191835043,5002011.05.14
 中速(約60km/h)→ 
中速→停車 E231com_middle-stop330 126787528.750 117967526,7502011.05.14
中速 E231com_middle40 1323003.000 002011.05.14
中速(ジョイント音) E231com_middle_j40 1323003.000 002011.05.14
中速→高速 E231com_middle-top267 97020022.000 88200020,0002011.05.14
高速(約90km/h)→ 
高速→停車 E231com_top-stop421 159862536.250 151042534,2502011.05.14
高速→中速 E231com_top-middle_j156 57330013.000 44100010,0002011.05.14
高速 E231com_top29 882002.000 002011.05.14
高速(橋梁) E231com_top_bridge29 882002.000 002011.05.14
 ずばり「山手線の音」です。真ん中を走っている中央総武線(黄色の電車)もこの音ですが、そちらは下記の209系も混ざっています。

 専門的には現在の電車で主流のVVVFインバータ制御で、初期のGTO方式の後継に当たるIGBT方式の電車の音…といっても専門的過ぎて作者もこれ以上は理解できません。 JRだけでなく私鉄や地下鉄の通勤電車の車両にも同じ部品が共通で使われているので、東京近郊で似たような通勤電車を見かければ大抵音も同じはずです。 でも何故わざわざ「通勤電車」と表記するのかって? 同じE231系でもいわゆる湘南色(かぼちゃ色)をしたのは「近郊電車」に分類され、そちらは音が異なるからです。
 素材では地上走行も地下鉄も用意しているので、現代都市風の世界観では幅広く使えることでしょう。
メモ
 形式:IGBT-VVVF 録音車両:E231系(800番台) 録音区間:東京メトロ東西線
 日本を代表する山手線の音なのだから山手線で録るべきかもしれないが、綺麗に録るのは不可能である。乗客が多いとはいえ足音や会話や咳払いが響くのはどの路線も同じ。だが線路が何本も並行している上に過密ダイヤでは、常に対向列車や並走列車の音や駅アナウンスに邪魔される。 しかも自動アナウンスが規則正しくて加減速時の同じタイミングにかぶってしまう。ならばどうせ同じ音を発する電車がそこかしこで走っているのだから、それで済む話ではないか…。かくして白羽の矢が立ったのがこの路線である。
 素材として使うには地上だけでなく地下鉄もあった方がよい。録音するにはあまり過密ダイヤでない方がよい。高速走行や長い橋梁もあり、加減速時の自動アナウンスをかぶりを避けるのに都合のいいポイント通過によるタイムラグは、快速を退避する駅で録れる。 しかも1日乗車券があれば何度でも録り直し可能。総合的に好条件が揃っているのであった…。
 ちなみにE231系の中でも800番台は、山手線等を走っている通常の形式に比べると、横幅が現代の通勤電車のワイドな感じに比べて少々狭い。それは地下鉄の車両限界の影響で、昔の電車の幅に合わせているためである。 又、地下鉄の車両にはどれも顔に非常口が付いているので、外観も少々異なっている。

E231系(1000番台)近郊型直流電車(IGBT-VVVF) Liteはこちら

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最終更新日
出発進行→中速 E231sbb_go-mid564 217236649.260 208416647,2602013.11.23
中速 E231sbb_mid28 882002.000 002013.11.23
中速(ジョイント音) E231sbb_mid_j29 882002.000 002013.11.23
中速(橋梁) E231sbb_mid_bridge28 882002.000 002013.11.23
中速→高速 E231sbb_mid-top236 90405020.500 83790019,0002011.05.14
高速 E231sbb_top24 661501.500 002013.11.23
高速→中速 E231sbb_top-mid322 122157027.700 113337025,7002013.11.23
中速→停車 E231sbb_mid-stop427 165816037.600 156996035,6002013.11.23
 上記が通勤型に対して、こちらは近郊型となります。両者の区別はE233系と同様です。 やはりLiteは中速(約90km/h)止まりですが、Advanceでは高速(約120km/h)まであります。
 E231系では、通勤型と近郊型で発車時の音が大きく異なります。近郊型は発車時に飛行機が急降下するような音が響くことから、"墜落インバーター"とも呼ばれています。
メモ
 形式:IGBT-VVVF 録音車両:E231系(1000番台) 録音区間:東海道本線(品川〜茅ヶ崎)
 外見が似ているE233系近郊型が同じ路線を走っているが、顔の構造・LED表示・ドア窓の形等が異なるので、すぐ見分けは付くはずである。 こちらの方が先に製造された形式だが、素材化が遅れたのは、フルVer.を構成しようとして結局実現できなかったためである。 元々平地をひたすら爆走する仕様なので、変化に富んだ音が拾えない。過密ダイヤの各駅停車と併走する区間では無駄な音が入りやすい。 自動アナウンスでは、発車時と停車時には同じような場所に毎回アナウンスが入ってしまう。 録音条件はE233系近郊型と同じであれ、綺麗な音を拾うのはかなり困難であった。

209系通勤型直流電車(GTO-VVVF) Liteはこちら

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ループ位置
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最終更新日
出発進行→65km/h 209_go-65416 154570535.050 142222532,2502011.01.26
65km/h 209_6541 1234802.800 002011.01.26
65km/hジョイント音 209_65j38 1234802.800 002011.01.26
65km/h橋梁 209_65bridge38 1234802.800 002011.01.26
65km/h→80km/h 209_65-8056 1874254.250 882002,0002011.01.26
65km/h→90km/h 209_65-9095 1874257.750 2535755,7502011.01.26
80km/h 209_8031 992252.250 002011.01.26
80km/hジョイント音 209_80j32 992252.250 002011.01.26
80km/h橋梁 209_80bridge31 992252.250 002011.01.26
80km/h→65km/h 209_80-6558 1896304.300 661501,5002011.01.26
90km/h 209_9028 882002.000 002011.01.26
90km/hジョイント音 209_90j28 882002.000 002011.01.26
90km/h橋梁 209_90bridge29 882002.000 002011.01.26
90km/h→65km/h 209_90-6580 2668056.050 1433253,2502011.01.26
65km/h→停車 209_65-stop419 157657535.750 148837533,7502011.01.26
 現在の電車ではすっかり主流となったVVVFインバータ制御の中でも、その先駆け的な存在であるGTO方式の音です。 VVVFインバータ自体は市販の家電製品にも使われているので、掃除機なんかで似たような音は聞けるはずです。作者は電気工学には詳しくないので、後は各自で調べられたし…。
メモ
 形式:GTO-VVVF 録音車両:209系 録音区間:八高線(八王子〜高麗川)・川越線(高麗川〜川越)
 2つの路線を半分ずつつなぎ合わせて1路線のような存在。単線・長い橋梁複数・ジョイント音・車掌アナウンス・オフピーク時は閑散…。 作者が自分で使う予定は今のところ無いが、録音にこれだけ好条件の揃った路線が家の近くにあったのでつい素材化してしまった。新しいICレコーダーの動作テストの割には結局気合が入ってしまうから先が思いやられる…。
 この手の素材は汎用性を重視すべきものだが、録音対象になったのはたった1編成しか居ない3100番台。元々は川越〜大崎〜新木場を結ぶりんかい線の車両だった。 209系電車自体はさほど古くないが、早くもVVVFで後継となるIGBT方式の車両に置き換れられて、お古が房総半島等へ左遷されている。いかにも"走るんです"の名を象徴するかのように使い捨てな運命をたどっているが、 電車の世界もまた日本企業の労働者と似たようなものか…!?


E231系・209系電車付属音はLiteにあります。






719系(5000番台)近郊型交流電車(サイリスタ位相制御) Liteはこちら

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最終更新日
 下記の2個はSEにインポートしないとループしてしまうので注意!
[SE]警笛(長) [SE]719_whistle_l27 807031.830 --2014.03.11
[SE]警笛(短) [SE]719_whistle_s19 163170.370 --2014.03.11
停車中(空調の音) stn_aircon328 882002.000 002014.03.11
ドアチャイム+開閉 719_chime-door93 3307507.500 2425505,5002014.03.11
出発進行→中速 719_go-mid532 202860046.000 192276043,6002014.03.11
中速 719_mid33 1058402.400 002014.03.11
中速(ジョイント音) 719_mid_j33 1058402.400 002014.03.11
中速(トンネル) 719_mid_tunnel33 1058402.400 002014.03.12
中速→停車 719_mid-stop424 160524036.400 151704034,4002014.03.11
中速→高速 719_mid-top230 85554019.400 77616017,6002014.03.12
高速→中速 719_top-mid244 88200020.000 77616017,6002014.03.12
高速 719_top28 793801.800 002014.03.12
高速(トンネル) 719_top_tunnel27 793801.800 002014.03.12
 上記のE721系と同様、宮城・福島・山形を拠点として、南東北の交流電化区間を走る普通電車です。 外観や性能は界磁添加励磁制御の211系直流型電車に似ていて、719系のサイリスタ位相制御はその交流型仕様とも言えます。
 3ドア車の2両1ユニットですが、ワンマン運転には対応していません。
車内の座席配置は独特の"集団見合い式"セミクロスシートです。2人掛け×4列の部分を横から見るとこうなっています。→┗ ┗ ┛ ┛
ちなみにE721系や115系等、通常の3ドアセミクロスシート車の2人掛け×4列はこうです。→┗ ┛ ┗ ┛
メモ
 形式:サイリスタ位相制御 録音車両:719系(5000番台) 録音区間:奥羽本線(新庄〜袖崎)
 奥羽本線の福島〜山形〜新庄(通称:山形線)は、山形新幹線が乗り入れるため、新幹線と在来線が同じレールを共用している。 よって、719系のうち5000番台は在来線の車両扱いながら、車輪の幅だけが新幹線に合わせて広くなっている。 他の純然たる在来線仕様の719系(写真左)と比べると5000番台(写真右)はガニマタというわけで、もちろん互換性は無いが、 足の幅が異なるだけで基本性能はほぼ同じである。
 とはいえ、この5000番台だが、福島・山形県境にそびえる日本屈指の難所・板谷峠の急勾配と闘うため、その分だけ足腰は鍛えられている。 それでいて新幹線の高規格線路上を堂々と走れることから、山形盆地の直線区間に入ればスピードも上がる。 そういう意味では速さと強さを併せ持つ"スポーツ万能型"なのかもしれない…!?

701系(1000番台)近郊型交流電車(IGBT-VVVF) Liteはこちら

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最終更新日
 停車中(空調の音)はliteの「stn_aiecon1」
[SE]警笛   SEにインポートしないとループしてしまうので注意! [SE]701_whistle17 441001.000 --2014.03.11
ドアチャイム+開閉 701_chime-door92 3351607.600 2469605,6002014.03.11
出発進行→中速 701igbt_go-mid511 195010244.220 185661042,1002014.03.11
中速 701igbt_mid30 934922.120 002014.03.11
中速(ジョイント音) 701igbt_mid_j29 934922.120 002014.03.11
中速(橋梁) 701igbt_mid_bridge29 934922.120 002014.03.11
中速(トンネル) 701igbt_mid_tunnel29 934922.120 002014.03.11
中速→停車 701igbt_mid-stop538 208593047.300 199773045,3002014.03.11
中速→高速 701igbt_mid-top157 58653013.300 50715011,5002014.03.12
高速→中速 701igbt_top-mid147 53449212.120 44100010,0002014.03.12
高速 701igbt_top26 793801.800 002014.03.12
 電気が直流から交流に変わる黒磯より、白河の関を越えて青森にかけて、東北地方全県の交流電化区間で運用されている普通電車です。JRの他、 新幹線開業後に第三セクターとなった並行在来線に至るまで、非常に広範囲で運用されています。 外見は地域により塗装が異なります。内装は3ドアロングシートが基本ですが、一部でクロスシートもあります。
 音に関してですが、初期型(ptr-VVVF)と更新型(IGBT-VVVF)とでモーターの構造が異なるので、音も完全に異なります。素材は更新型のものです。 ちなみに初期型は209系の音によく似ています。
メモ
 形式:IGBT-VVVF 録音車両:701系(1000番台) 録音区間:東北本線(白河〜須賀川)
 東北地方の普通列車は昭和時代末期の頃まで、電気機関車が客車を引っ張る古風なスタイルが主流だった。 それだと機関車の連結の手間がかかることもあり、合理的な運用を図るべく、そのスタイルを一掃して大量導入されたのがこの電車であった。 だが、昔ながらのデッキのあるクロスシートの車内から、いきなり通勤電車並みの3ドアロングシートに豹変したものだから、乗り心地も情緒もあったものではない。 導入当初からそれはもうマニアのみならず地元民からも不評の嵐であった。
 現在も東北地方の主力となっているが、一部でセミクロスシートが導入されているものの、 長時間ロングシートに"詰め込まれている感"が強いこともあり、相変わらずこの電車は人気が無いらしい。ある意味哀れみさえ感じてしまうものだが、 やはり南東北で普通電車に乗るならば上記の719系やE721系にエンカウントしたくなることだろう。 一方、北東北では絶望的にこれしか走っていないので、もはやあきらめるしかない…!?





211系近郊型直流電車(国鉄型界磁添加励磁制御) Liteはこちら

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ループ位置
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最終更新日
出発進行→70km/h 211_go-70510 192187843.580 180810041,0002011.06.16
 70km/h〜
70km/h→停車 211_70-stop359 136710031.000 127890029,0002011.06.16
70km/hジョイント音 211_70j34 1137782.58 002011.06.16
70km/h→80km/h 211_70-80132 49612511.250 3969009,0002011.06.16
 80km/h〜
80km/h→70km/h 211_80-70112 4114539.33 2976756,7502011.06.16
80km/hジョイント音 211_80j31 992252.250 002011.06.16
80km/h橋梁 211_80bridge32 992252.250 002011.06.16
80km/h→90km/h 211_80-90170 63945014.50 55125012,5002011.06.16
 90km/h〜
90km/h→80km/h 211_90-80101 3638258.25 2646006,0002011.06.16
90km/hジョイント音 211_90j28 882002.000 002011.06.16
90km/h橋梁 211_90bridge30 882002.000 002011.06.16
90km/h→100km/h 211_90-100104 3770558.55 2976756,7502011.06.16
 100km/h〜
100km/h→90km/h 211_100-9084 2976756.75 2094754,7502011.06.16
100km/hジョイント音 211_100j25 793801.80 002011.06.16
100km/h橋梁 211_100bridge25 793801.80 002011.06.16
100km/h→110km/h 211_100-110201 73382416.64 66150015,0002011.06.16
 110km/h〜
110km/h→100km/h 211_110-100103 3550058.05 2756256,2502011.06.16
110km/hジョイント音 211_110j24 723241.64 002011.06.16
 軽量化による省エネ構造を図ったステンレスやアルミ製のメタリックボディーの電車は今では当たり前となりましたが、本格的に導入されたのは旧国鉄時代末期にさかのぼります。 動力的には一代前の抵抗制御から現在主流のVVVFインバータが登場するまでの間の比較的短い時期ながら、昭和時代中後期の近郊型旧国鉄車を置き換えるようにして量産されました。
メモ
 録音車両:211系(3000番台) 録音区間:高崎線・宇都宮線
 関東〜東海にかけての太平洋側で多く見られ、かぼちゃ色の帯が"湘南電車"の後継であることを物語っている。ちなみに房総半島では黄色と青の帯で、こちらはいわゆる"スカ色"の後継である。比較的多くの路線で走っているものの、全体的に他の形式と混ぜこぜで運用されているため、意外にエンカウントしづらい。 しかも動力車とトレーラーの比率が2:3で走れるため、15両編成では6両、5両編成では2両しかモーターの音が響かない。録音するためにはこれらがかなり厄介だった。更に高速走行では軌道の状態にもよるが、列車の揺れ等で音波にかなりムラが出てしまう。 これまた自然にループ再生させるための編集を面倒にさせた。全く需要の無い素材でこんなに手間がかかるといい加減疲れる…。
 元来温暖な平地を軽快に疾走するタイプの電車なので、過酷な自然環境は苦手である。素材の元となった3000番台はそれなりの寒冷地対策が施された仕様ではあるが、車体が軽いために雪山では空転してしまってまともに走れない。 よって本来の目的であった近郊型旧国鉄車の置き換えでは平地仕様の113系にこそ対応できているが、勾配と雪が容赦しない上甲信越の山岳地帯では置き換えがあまり進んでいない。

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ドアチャイム+ドア開閉音 205_selfdoor75 2646006.000 1764004,0002013.12.01
出発進行→60km/h 205_0-60408 153468034.800 140238031,8002013.12.01
60km/h→停車 205_60-0350 133005630.160 124185628,1602013.12.01
60km/h 205_6041 1323003.000 002013.12.01
60km/hジョイント音 205_60j39 1323003.000 002013.12.01
60km/h→70km/h 205_60-7083 2901786.580 1764004,0002013.12.01
70km/h 205_7037 1137782.58 002013.12.01
70km/hジョイント音 205_70j35 1137782.58 002013.12.01
70km/h橋梁 205_70_bridge37 1137782.58 002013.12.01
70km/h→80km/h 205_70-8096 3417757.750 2425505,5002013.12.01
80km/h→70km/h 205_80-70101 3563288.080 2425505,5002013.12.01
80km/h 205_8031 992252.250 002013.12.01
80km/hジョイント音 205_80j31 992252.250 002013.12.01
 上記の211系が3ドアの近郊型なのに対して、こちらの205系は4ドアの通勤型です。 両者は今でこそ通勤型も近郊型もごっちゃになったE231系やE233系のような関係ですが、 国鉄時代末期に別の形式として量産されました。 かくして、こちらもやはりメタリックボディーの先駆的存在で、制御方式も211系と同じですが、加減速の性能が異なるので音は異なります。
 素材では駅間距離の短い通勤路線仕様でまとめたので、速度は控えめになっています。まったりとした通勤電車の音として御利用下さい。
メモ
 録音車両:205系(3000番台) 録音区間:川越線・八高線(武蔵高萩〜拝島)
 2013年現在まだ多くの路線で走っていたとはいえ、一日中乗客が中途半端に多い通勤路線では、かえって録音が困難である。 横浜線や相模線や南武線では毎回失敗の連続であきらめ、結局209系とほぼ同じ区間で録音した3000番台が採用となった。 かくして、ドアは押しボタンで開閉する方式のため、その音も素材化している。
 さてこの205系だが、かつては山手線を走っていたので、東京近郊に住んでいるならばお馴染みだろう。後継のE231系導入によって引退し、 お古が東京近郊の通勤電車として大量投下された。その際11両編成を細かくブツ切りにしたせいで顔が不足したため、元は連結器のあった面を顔に整形したのが、 今回採用された3000番台等のリニューアル車である(右の画像)。左のオリジナルと比べれば完全に異なる顔だが、音は同じである。
 だけどこの205系、過去に大都会を駆け回っていた栄光も昔話となりつつある。製造過程でコストダウンを図ったせいか、今ではすっかりお疲れのようで、 次々に新型車にはじかれるように置き換えが進んでいる。その速さは想像以上なので、今後はまったりとした路線でしか生き残れないだろう。
 ところで、武蔵野線の205系(5000番台)も山手線のお古だが、制御機器をVVVFに載せ替えたのでこの音はしない。 ただ、元から居るいわゆる"メルヘン顔"と称される編成には、この音のするものが残っている。

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平地・勾配共通(30km/h以下の走行、75km/h以下の橋梁とトンネル)
[SE]警笛
SEにインポートしないとループしてしまうので注意!
[SE]115_whistle19 551251.250 --2013.01.23
出発進行→30km/h115_0-30j400 149940034.000 123480028,000 2013.11.16
30km/h→停車115_30-0175 66150015.000 57330013,000 2013.11.16
30km/hジョイント音115_30j74 2646006.000 00 2013.11.16
60km/h橋梁115_60_bridge40 1323003.000 00 2013.11.16
60km/hトンネル115_60_tunnel40 1323003.000 00 2013.11.16
65km/h橋梁115_65_bridge37 1234802.800 00 2013.11.16
65km/hトンネル115_65_tunnel38 1234802.800 00 2013.11.16
70km/h橋梁115_70_bridge34 1137782.580 00 2013.11.16
70km/hトンネル115_70_tunnel35 1137782.580 00 2013.11.16
75km/h橋梁115_75_bridge33 1058402.400 00 2013.11.16
75km/hトンネル115_75_tunnel33 1058402.400 00 2013.11.16
平地
出発進行→80km/h115_0-80j562 214678848.680 204756346,430 2013.11.16
30km/h→60km/h115_30-60j205 78145217.720 64915214,720 2013.11.16
60km/h→30km/h115_60-30j361 137371531.150 110911525,150 2013.11.16
60km/h115_6038 1323003.000 00 2013.11.16
60km/hジョイント音115_60j38 1323003.000 00 2013.11.16
60km/h→70km/h115_60-70j161 60284713.670 48906911,090 2013.11.16
70km/h→60km/h115_70-60j149 56051112.710 4282119,710 2013.11.16
70km/h115_7037 1137782.580 00 2013.11.16
70km/hジョイント音115_70j35 1137782.580 00 2013.11.16
70km/h→80km/h115_70-80j122 46393210.520 3647078,270 2013.11.16
80km/h→停車115_80-0503 194040044.000 185220042,000 2013.11.16
80km/h→70km/h115_80-70j151 56448012.800 45070210,220 2013.11.16
80km/h115_8031 992252.250 00 2013.11.16
80km/hジョイント音115_80j29 992252.250 00 2013.11.16
80km/h橋梁115_80_bridge29 992252.250 00 2013.11.16
80km/hトンネル115_80_tunnel31 992252.250 00 2013.11.16
80km/h→90km/h(ジョイント音なし)115_80-90147 54992712.470 46172710,470 2013.11.16
90km/h→80km/h115_90-80j139 52346711.870 4242429,620 2013.11.16
90km/h115_9028 882002.000 00 2013.11.16
90km/hジョイント音115_90j29 882002.000 00 2013.11.16
90km/h橋梁115_90_bridge27 882002.000 00 2013.11.16
90km/hトンネル115_90_tunnel30 882002.000 00 2013.11.16
90km/h→100km/h(ジョイント音なし)115_90-100147 54463512.350 46525510,550 2013.11.16
100km/h→90km/h(ジョイント音なし)115_100-90123 45290710.270 3647078,270 2013.11.16
100km/h115_10026 793801.800 00 2013.11.16
100km/hジョイント音115_100j25 793801.800 00 2013.11.16
100km/hトンネル115_100_tunnel28 793801.800 00 2013.11.16
上り急勾配
出発進行→70km/h115up_0-70j688 255912358.030 244534555,450 2013.11.16
30km/h→65km/h115up_30-65j338 126302428.640 113954425,840 2013.11.16
45km/h→30km/h115up_45-30j242 90405020.500 63945014,500 2013.11.16
45km/hジョイント音115up_45j50 1764004.000 00 2013.11.16
45km/h→50km/h115up_45-50j111 4079259.250 2491655,650 2013.11.16
45km/h→65km/h115up_45-65j301 112719625.560 100371622,760 2013.11.16
50km/hジョイント音115up_50j46 1587603.600 00 2013.11.16
50km/h→55km/h115up_50-55j120 44541010.100 2998806,800 2013.11.16
55km/h→45km/h115up_55-45j124 57947413.140 4030749,140 2013.11.16
55km/hジョイント音115up_55j43 1455303.300 00 2013.11.16
55km/h→60km/h115up_55-60j112 4052799.190 2729796,190 2013.11.16
60km/h→45km/h115up_60-45j220 83966419.040 66326415,040 2013.11.16
60km/h115up_6042 1323003.000 00 2013.11.16
60km/hジョイント音115up_60j39 1323003.000 00 2013.11.16
60km/h→65km/h115up_60-65j136 50274011.400 3792608,600 2013.11.16
65km/h→45km/h115up_65-45j253 96623121.910 78983117,910 2013.11.16
65km/h→50km/h115up_65-50j244 93095121.110 77219117,510 2013.11.16
65km/h→55km/h115up_65-55j127 47804410.840 3325147,540 2013.11.16
65km/h→60km/h115up_65-60j102 3849938.730 2526935,730 2013.11.16
65km/h115up_6538 1234802.800 00 2013.11.16
65km/hジョイント音115up_65j37 1234802.800 00 2013.11.16
65km/h砂まき115up_65jsand37 1234802.800 00 2013.11.16
65km/h→70km/h115up_65-70j165 58520713.270 47142910,690 2013.11.16
70km/h→停車115up_70-0599 230246152.210 221426150,210 2013.11.16
70km/h→45km/h115up_70-45j327 126390628.660 108750624,660 2013.11.16
70km/h→60km/h115up_70-60j146 55654212.620 4242429,620 2013.11.16
70km/h115up_7039 1137782.580 00 2013.11.16
70km/hジョイント音115up_70j37 1137782.580 00 2013.11.16
70km/h砂まき115up_70jsand36 1137782.580 00 2013.11.16
下り急勾配
出発進行→75km/h115d_0-75j540 204624046.400 194040044,000 2013.11.16
30km/h→70km/h115d_30-70j267 102003323.130 90625520,550 2013.11.16
65km/h→停車115d_65-0515 199993545.350 191173543,350 2013.11.16
65km/h→30km/h115d_65-30j270 103635023.500 77175017,500 2013.11.16
65km/h115d_6536 1234802.800 00 2013.11.16
65km/hジョイント音115d_65j37 1234802.800 00 2013.11.16
65km/h砂まき115d_65sand37 1234802.800 00 2013.11.16
65km/h→70km/h115d_65-70j96 3505957.950 2368175,370 2013.11.16
70km/h→65km/h115d_70-65j123 45996310.430 3364837,630 2013.11.16
70km/h115d_7037 1137782.580 00 2013.11.16
70km/hジョイント音115d_70j35 1137782.580 00 2013.11.16
70km/h砂まき115d_70sand34 1137782.580 00 2013.11.16
70km/h→75km/h115d_70-75j129 47187010.700 3660308,300 2013.11.16
75km/h→停車115d_75-0512 200655045.500 191835043,500 2013.11.16
75km/h→70km/h115d_75-70j92 3342787.580 2205005,000 2013.11.16
75km/h115d_7532 1058402.400 00 2013.11.16
75km/hジョイント音115d_75j34 1058402.400 00 2013.11.16
75km/h砂まき115d_75sand31 1058402.400 00 2013.11.16
 国鉄時代中後期に量産された、3ドア近郊型電車の代表格です。 前身となった111・113系を基本構造として、急勾配や降雪といった過酷な環境下に立ち向かうべく強化されて誕生しました。
 軽快に走る新型車両に比べれば、無骨で重々しい昭和の雰囲気を漂わせていますが、今も変わらぬタフで安定した走りに対する信頼は依然として堅いようです。新型車両の導入が著しい東日本においても、上甲信越の豪雪地帯や山岳路線を中心に活躍しています。
メモ
 形式:国鉄型抵抗制御 録音車両:115系(1000番台)
 録音区間:平地:信越線(直江津→新井、豊野→長野) 上り急勾配:同(新井→妙高高原)、下り急勾配:同(黒姫→豊野) 橋梁・トンネル:上越線(渋川〜土樽)  他、中央線、しなの鉄道。
 豊野・妙高高原・新井を境に地形が豹変する信越線の長野〜直江津をベースに、利根川を8回も渡るほど山河が迫る上越線の橋梁とトンネルを組み合わせて構成。

 いかんせん国鉄時代から走り続けるアラフォーのため、窓はガタガタ、バネはギコギコ、空調の音もでかく、それらを全部消去してモーターとジョイント音のみを 残すのは不可能である。それはそれで実録の雰囲気を残しているということで容赦願いたい…。
 国鉄時代は路線の環境には特に関係無く、全国の直流電化区間で普通に走っていたものであった。だが115系の真骨頂は、平地の少ない日本の地形が織り成す急勾配や、季節風がもたらす大雪にも屈することなく突き進む粘り強さである。
 関山(信越線)や姨捨(篠ノ井線)付近で実際に確かめられるが、単線の急勾配区間では上り列車と下り列車が当然同じ線路上を交互に走るとしても、モーターの吼え方が全く異なるため、同じ速度で走ったとしても音が完全に変わってしまう。勾配区間を5km/h刻みとしているのは、山岳路線では線形状態により急激な速度変化が生じにくいためである。更に足元をすくわれないように滑り止めの砂をまきながら登ることもあるので、ジャリジャリとした音が混じることもある。それらをすべて拾い出して素材化したせいで膨大な量になってしまったが、全部ループ演奏対応で聞いてみるとすごいことになるだろう。

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出発進行→70km/h 107_go-70721 273772862.080 262395059,5002011.06.07
70km/h→停車 107_70_stop538 198450045.000 189630043,0002011.06.07
70km/h 107_7035 1137782.580 002011.06.07
70km/hジョイント音 107_70j34 1137782.580 002011.06.07
70km/h橋梁 107_70bridge34 1137782.580 002011.06.07
70km/h→80km/h 107_70-80219 80482518.25 70560016,0002011.06.07
80km/h→70km/h 107_80-70j171 64297814.58 52920012,0002011.06.07
80km/h 107_8031 992252.250 002011.06.07
80km/h→90km/h 107_80-90181 66150015.00 57330013,0002011.06.07
90km/h→80km/h 107_90-80101 3638258.25 2646006,0002011.06.07
90km/h 107_9028 882002.000 002011.06.07
 国鉄時代に多数走っていた急行列車はニーズに応じて特急や快速へ統合されることで淘汰され、2ドアの急行型電車は供給過剰となったことから、分割民営化後にその部品を再利用して3ドアの通勤型普通電車に生まれ変わりました。かくいう歴史から足回りは急行の部品を継承しているため、 素材でも平地を高速で爆走する音を中心に構成しています。素材の種別としては一昔前の形式の普通電車の音ということになりますが、往年の急行電車の音として使えないこともありません。
メモ
 形式:国鉄型抵抗制御 録音車両:107系(100番台) 録音区間:信越本線(高崎〜横川)
 昔は特急が走る大動脈だったが、新幹線の開通であわや廃線の危機にまで瀕してどうにか生き残った路線。名物駅弁「峠の釜めし」は不動の人気だが、今では行き止まりの寂しいローカル線と化している。もっとも録音には静かなのに越したことは無い。同じ地域を走る115系電車の素材化作業が難航する中、一発録音で即採用となった。
 この電車は栃木県と群馬県しか走っていないため、関東近県に住んでいないとなかなか実物に出会う機会は無い。ただでさえ全国区の115系に隠れて地味な存在だが、最近では都心部から流れた211系の導入も進んでいるため、 ますますマイナーな存在になりつつある。だが人気アニメに登場してリアルに描写されて以来、マニアの間で話題になって一気に表舞台へ出たようである。 どうやら作者に限らず鉄オタ兼アニオタは全国に結構居るらしい…!?当初素材化する予定は無かったが、昭和後期〜平成初期の車両の素材化が全体的に遅れていた中、 HDDの奥深くへ埋もれる寸前のところで大抜擢となった。

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 この素材にはジョイント音が無いので、速度はあくまで目安です。
出発進行→65km/h 103_0-65428 158098535.850 145750533,0502013.12.25
65km/h→停車 103_65-0446 167580038.000 158760036,0002013.12.25
65km/h 103_6537 1234802.800 002013.12.25
65km/h→70km/h 103_65-70126 44452810.080 3307507,5002013.12.25
70km/h→65km/h 103_70-65100 3550058.050 2315255,2502013.12.25
70km/h 103_7035 1137782.580 002013.12.25
70km/h→75km/h 103_70-7594 3263407.400 2205005,0002013.12.25
75km/h→70km/h 103_75-7078 2725386.180 1587603,6002013.12.25
75km/h 103_7534 1058402.400 002013.12.25
 下記の101系(製造時)を基礎として、最終的に3000両以上も大量生産された、昭和時代中後期の国電を代表する4ドア通勤電車です。 かつては東京近郊でも"みどりの山手線"に代表されるべく、国電区間のほぼ全線にわたって走っていました。
 東日本と東海では既に引退しましたが、西日本では現在でも各駅停車を中心に走っています。 デビューから既に40年以上経過していますが、徹底的にリニューアルが施されているので、古ぼけた感じはあまりしません。 晩年の東日本のくたびれ果てた状態に比べると、そこはやはり土地柄というのか…!?
メモ
 形式:国鉄型抵抗制御 録音車両:103系 録音区間:奈良線(宇治〜木幡)
 16規格の画像素材は古くから存在したが、実録てつおん素材の開発時には既に東日本から引退していたので、関西まで行って録音するしかない。 それだけでも難儀だが、103系は各駅停車を中心に運用されているので、狙って乗ろうとしても快速に追い越されまくりで時間効率がよくない。 まったりと乗客が居る環境も録音には適さず、何だかんだで使える音を拾うのはかなり面倒だった。
 それにしてもアラフォー以上の関東人にとっては懐かしい電車である。現在205系やE231系(通勤型)・E233系(同)が走っている路線では、 かつてほぼ全線にわたってこれが走っていた。うぐいす色やカナリア色やスカイブルーやオレンジに塗られたあの電車達を思い返すことは容易だろう。 関西ではドア横の戸袋窓が埋められているので若干外観が異なるものの、当時東京のどこでも見られたあの103系と同じ形式には変わりない。 音も当時のままである。
 ところで、関西遠征では他に105系(500番台)も録音したのだが、元103系だった車両を更新したものなので、音は全然変わらない。 よって使い回しは可能ということで、そちらの素材化は行わない。

秩父鉄道1000系(元:国鉄101系)通勤型直流電車(国鉄型抵抗制御) Liteはこちら

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出発進行→25km/h ct1k_0-25228 83569518.950 67693515,3502013.11.23
出発進行→65km/h ct1k_0-65694 249606056.600 237258053,8002013.11.23
25km/h→停車 ct1k_25-0157 57330013.000 48510011,0002013.11.23
25km/h ct1k_2547 1587603.600 002013.11.23
25km/h→65km/h ct1k_25-65514 181912541.250 169564538,4502013.11.23
65km/h→停車 ct1k_65-0446 162817236.920 153997234,9202013.11.23
65km/h→25km/h ct1k_65-25337 121363227.520 105487223,9202013.11.23
65km/h ct1k_6539 1234802.800 002013.11.23
65km/h→70km/h ct1k_65-70122 4066029.220 2928246,6402013.11.23
70km/h→65km/h ct1k_70-65122 4189509.500 2954706,7002013.11.23
70km/h ct1k_7037 1137782.580 002013.11.23
70km/h→75km/h ct1k_70-75108 3774968.560 2716566,1602013.11.23
75km/h→70km/h ct1k_75-70125 44100010.000 3272227,4202013.11.23
75km/h ct1k_7534 1058402.400 002013.11.23
 戦後の高度経済成長期、あふれ返る通勤客に対応すべく、当時の最新技術を駆使して登場した国電の4ドア通勤電車の魁的存在です。 後に量産された103系電車の基礎を築いた形式でもあります。
 国鉄の後継であるJRからは既に引退しましたが、そのお古が今でもローカル私鉄で走り続けてることから素材化が実現しました。
昭和のレトロな世界観の通勤電車として、又は地方のローカル電車として御利用下さい。
メモ
 形式:国鉄型抵抗制御 録音車両:秩父鉄道1000系(元:国鉄101系) 録音区間:秩父鉄道(行田市〜羽生)
 画像を見ただけでアラフォー以上の人ならば懐かしく思うだろう。かつて中央線や武蔵野線を走っていたリバイバル塗装である。
 さてこの電車は単純に古いわけだが、編成の一部に非冷房車が存在した。 夏には日本屈指の猛暑となる埼玉県熊谷市に本社がある私鉄なので、その暑さは半端ではない。物好きな乗客でない限り冷房車に避難していたが、 窓を全開にできたのも昭和時代の電車では当たり前にできたものだった。
 てなわけで、昭和のレトロな雰囲気を体感できたマニアックな電車だったが、惜しまれつつも今はすべて引退してしまった。


211系・115系・107系・103系・101系電車付属音はLiteにあります。






路面電車(吊り掛け駆動) Liteはこちら

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 この2個はSEにインポートしないとループしてしまうので注意!
[SE]ベルの音
「チンチン電車」の象徴
streetcar_bell41 1212752.750 --2011.05.12
[SE]ドアブザー+開閉
(路線バスにも使い回し可能)
streetcar_door66 2094754.750 --2011.05.12
 発車時加速→
出発進行→低速 streetcar_go-slow135 48510011.000 3528008,0002011.05.12
出発進行→中速 streetcar_go-middle104 3682358.350 2094754,7502011.05.12
出発進行→高速 streetcar_go-top158 57330013.000 47407510,7502011.05.12
 低速→
低速→停車 streetcar_slow-stop89 3087007.000 3087007,0002011.05.12
低速(速度維持) streetcar_slow_a39 1323003.000 002011.05.12
低速(惰性) streetcar_slow_i41 1323003.000 002011.05.12
低速→中速 streetcar_slow-middle77 2690106.100 1102502,5002011.05.12
低速→高速 streetcar_slow-top128 46305010.500 3638258,2502011.05.12
 中速→
中速→停車 streetcar_middle-stop136 48510011.000 48510011,0002011.05.12
中速→低速 streetcar_middle-slow76 2646006.000 1323003,0002011.05.12
中速 streetcar_middle48 1587603.600 002011.05.12
中速→高速 streetcar_middle-top78 2756256.250 1764004,0002011.05.12
 高速→
高速→停車 streetcar_top-stop144 51817511.750 51817511,7502011.05.12
高速→低速 streetcar_top-slow99 3528008.000 2205005,0002011.05.12
高速→中速 streetcar_top-middle74 2579855.850 992252,2502011.05.12
高速(速度維持) streetcar_top_a-i93 3307507.500 2315255,2502011.05.12
高速(惰性) streetcar_top31 992252.250 002011.05.12
 「んんんんんんん〜〜〜」…と独特の渋い重低音を響かせながら市街地をトコトコ走る、古風な路面電車の音です。 専門的には「吊り掛け駆動」と称する方式ですが、車軸にギアとモーターを直付けしていることでこのような音になるとか…。
 素材では3段階の速度を用意しています。最高速度は40km/hしか出ないのでとても高速とは言えません。中速は25km、低速はもはや自転車並の15km/hです。
 国や地域を問わず、レトロな世界観で走る電車の音として御利用下さい。画像さえあれば王道RPGの城下町の交通機関として使えないこともありません。
古い時代の世界観ほど低速だけを使った方が自然かと思われます。
メモ
 形式:都電7000系 録音区間:都電荒川線
 東京都区部で今も走り続ける路面電車だが、路面を走るのは飛鳥山〜王子のわずかな区間しか無い。それ故に自動車の妨げにならなかったため、時代の波に淘汰されることなく生き残れたという。 都電ではこの音が響く現役の吊り掛け駆動は7000系のみで、時代と共にスマートな新型車両が幅を利かせている。
 録音は簡単なようで非常に困難であった。12mの狭い車体では乗客の挙動が響きやすく、停留所間が短い割にアナウンスが長い。加えて車外から自動車や踏切の音がよく響くこと…。 昼間は地元の中高年が多数乗ってくるのであきらめたものの、夜になっても乗客は絶えず、音を拾い出すのは難儀な作業であった。 1日乗車券は3回乗れば元が取れるのでのんびりと旅するのもよいが、音に関しては期待できない。それでも乗客の多い東池袋四丁目〜町屋駅前を避ければ、その両端は若干乗客が少なめである。



モノレール(跨座式) Liteはこちら

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停車中(空調の音) monokoza_aircon28 882002.000 002011.02.03
ドアチャイム+ドア開閉音 monokoza_door75 2646006.000 1764004,0002011.02.03
出発進行→中速 monokoza_go-middle127 47407510.750 3858758,7502011.02.03
出発進行→高速 monokoza_go-top238 89964020.400 79380018,0002011.02.03
中速 monokoza_middle27 882002.000 002011.02.03
中速→高速 monokoza_middle-top112 4145409.400 3087007,0002011.02.03
高速 monokoza_top32 1058402.400 002011.02.03
高速→中速 monokoza_top-middle129 48510011.000 3969009,0002011.02.03
中速→停車 monokoza_middle-stop364 136710031.000 127890029,0002011.02.03
高速→停車 monokoza_top-stop318 119070027.000 110250025,0002011.02.03
 普通の電車のような大量輸送向けではないものの、路線バスではさばき切れないような密度の町では主力となる都市交通機関です。駅間の短い各駅停車のため全速で飛ばしてもせいぜい40km/h程度ですが、"痒いところに手の届く"小回りの利く乗り物です。
 同様の交通機関としては新交通システムの類が挙げられますが、創作物(アニメ)の世界ではモノレールの方が登場する機会はずっと多い印象を受けます。
メモ
 形式:跨座(こざ)式モノレール 録音区間:多摩モノレール
 小ぢんまりとした2ドアの4両編成。ホームには柵があるため、ドア開閉時の音にはどうしてもホームドアの音まで入ってしまうのがミソ。
 東京西部、いわゆる多摩地区を縦断し、ほぼ全線にわたり高架線路が続く。東京都は都心から放射状に伸びる交通網は発達していても、外周を縦断するような交通機関が乏しい。 よって沿線住民の足としてだけでなく、乗り換え駅間を通り抜けるのにも重宝する路線である。作者としては埼玉県方面へも線路を延ばしてもらいたいものだが…。
 「モノレール」の「モノ」はモノトーンやモノラルと同じで「単一の」という意味であり、「1本の太いレールを伝って走る電車」というわけである。
 モノレールには「跨座式」と「懸垂式」が存在するが、そのうちレールの上に車両が跨(またが)って走る方式が「跨座式」というわけである。ちなみに懸垂式は天井高く敷かれたレールに車両がぶら下がって走る方式である。
 両者を比較したところで基本性能には大差無い。外見上は前者の方がすっきりした構造なのに対し、後者は車両をすっぽり囲むほどの大掛かりな高架式軌道が続くことから、結構ごつい印象を受ける。 どちらにしても幹線道路の上を間借りするような高架線路を走ることがほとんどのため、車窓の見晴らしはよい。スピードはあまり出ないので、一日乗車券を手に遊園地の乗り物感覚で乗り鉄するのもよかろう。





気動車(ディーゼルカー)

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 この2個はSEにインポートしないとループしてしまうので注意!
[SE]警笛 dc110_whistle11 220500.500 --2011.04.16
[SE]ドアチャイム+開閉 dc110_door52 1764004.000 --2011.04.16
 発車時の加速 90km/hへは70km/hのループ突入を待たずに(63s後)すぐ再生されたし
停車中(アイドリング) dc110_stn27 882002.000 002011.04.16
出発進行→70km/h dc110_go-70a751 289207865.580 277830063,0002011.04.16
70km/h→90km/h dc110_70-90a282 100856722.870 92036720,8702011.04.16
 惰性→加速 エンジンのうなりが入る
惰性→60km/h上り勾配
(短い加速)→65km/h惰性
dc110_60up-i201 74088016.800 61740014,0002011.04.16
惰性→70km/h上り勾配 dc110_70i-up172 60990313.830 49612511,2502011.04.16
惰性→80km/h加速 dc110_80i-a55 1984504.500 992252,2502011.04.16
惰性→85km/h加速 dc110_85i-a58 1869824.240 934912,1202011.04.16
惰性→90km/h加速 dc110_90i-a68 2205005.000 1323003,0002011.04.16
 加速 上記に含まれているのであまり使い道は無い 速度を上げたい場合は段階的に使用
70km/h dc110_70a35 1137782.580 002011.04.16
80km/h dc110_80a30 992252.250 002011.04.16
85km/h dc110_85a31 934922.120 002011.04.16
90km/h dc110_90a30 882002.000 002011.04.16
 惰性走行〜停車 徐々に減速すると効果的
90km/h dc110_90i30 882002.000 002011.04.16
85km/h dc110_85i29 934922.120 002011.04.16
80km/h dc110_80i33 992252.250 002011.04.16
75km/h dc110_75i33 1058402.400 002011.04.16
70km/h dc110_70i37 1137782.580 002011.04.16
65km/h dc110_65i38 1234802.800 002011.04.16
60km/h dc110_60i42 1323003.000 002011.04.16
60km/h→停車 dc110_stop430 159862536.250 151042534,2502011.04.16
 東日本の非電化区間の主力となっている気動車です。国鉄の分割民営化以降に登場し、 米国カミンズ製の高性能なディーゼルエンジンを搭載していて、電車並みの加速で高速かつ強力な走行が可能です。  国鉄時代は下記のキハ40系未更新車に代表されるように、じれったくなるほどのローパワーぶり…。 一方で現在の最新式エンジンはエコロジーの精神から音も軽過ぎるので、管理人の主観ではこの時代のディーゼルエンジンの音が最もお気に入り…。
 平地を爆走する高速走行では80km/h以上、勾配の続く山岳路線では60〜70km/hで速度を維持しながら走るのが現実的です。
メモ
 形式:キハ110系(200番台) 録音区間:八高線(高麗川〜高崎)
 寄居を境にして地形が変わるので、走行状態も大きく変わる。70km/h以下の勾配区間の音は高麗川〜寄居、70km/h以上の平地爆走区間の音は寄居〜群馬藤岡から採用。高崎線に乗り入れる区間は全速力で爆走するが、群馬藤岡〜高崎にかけては常に乗客が多いので録音は難しい。
 尚、この列車は下記のキハ100系と共に東日本大震災で被災した路線でも運用されている。石巻線は電化路線だが、途中で線路の途切れた向こう側は 電気の供給が難しいので、これが205系電車の代わりに頑張っている。どんな形であれ、途切れた線路が再び敷き直されることを願いたい。
 ところでRPGツクール2000版「月影の駅」で登場する列車はまさにこれだが、素材規格と容量の都合でしょぼいMIDI合成音を使用しているので悪しからず…。

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 ドア開閉音はキハ110系の「dc110_door」を御利用下さい。
[SE]警笛 SEにインポートしないとループしてしまうので注意! [SE]dc100_whistle12 282240.640 --2014.03.11
停車中(アイドリング) dc100_stn27 882002.000 002014.03.11
出発進行→加速→60km/h惰性 dc100_go-60i528 190732543.250 177502540,2502014.03.12
60km/h惰性〜(60i)
60km/h惰性→停車 dc100_60i-stop430 211680048.000 202860046,0002014.03.11
60km/h惰性 dc100_60i40 1323003.000 002014.03.12
60km/h惰性・橋梁 dc100_60i_bridge40 1323003.000 002014.03.15
60km/h惰性・トンネル dc100_60i_tunnel41 1323003.000 002014.03.15
60km/h惰性→加速 dc100_60i-a92 3303097.490 1980094,4902014.03.15
60km/h惰性→強加速 dc100_60i-up98 3430987.780 2107984,7802014.03.15
60km/h加速〜(60a)
60km/h加速(速度維持) dc100_60a39 1323003.000 002014.03.15
60km/h加速→加速解除→惰性 dc100_60a-i76 2646006.000 1323003,0002014.03.12
60km/h(断続的に加速)→70km/h(速度維持) dc100_60a-70a187 67649415.340 56271612,7602014.03.15
60km/h強加速〜(60up)
60km/h強加速(速度維持) dc100_60up40 1323003.000 002014.03.15
60km/h強加速・トンネル dc100_60up_tunnel37 1323003.000 002014.03.15
60km/h(断続的に強加速)→65km/h(速度維持) dc100_60a-65a194 70560016.000 58212013,2002014.03.15
65km/h惰性〜(65i)
65km/h惰性 dc100_65i37 1234802.800 002014.03.15
65km/h惰性・橋梁 dc100_65i_bridge38 1234802.800 002014.03.15
65km/h惰性・トンネル dc100_65i_tunnel38 1234802.800 002014.03.15
65km/h→60km/h(断続的に減速) dc100_65i-60i142 51552911.690 3832298,6902014.03.15
65km/h惰性→強加速 dc100_65i-up73 2469605.600 1234802,8002014.03.15
65km/h強加速〜(65up)
65km/h強加速(速度維持) dc100_65up39 1234802.800 002014.03.15
65km/h強加速・トンネル dc100_65up_tunnel37 1234802.800 002014.03.15
65km/h強加速→加速解除→惰性 dc100_65up-i73 2469605.600 1234802,8002014.03.15
65km/h(断続的に強加速)→70km/h(速度維持) dc100_65up-70up131 46349110.510 3497137,9302014.03.15
70km/h惰性〜(70i)
70km/h惰性 dc100_70i36 1137782.580 002014.03.15
70km/h惰性・橋梁 dc100_70i_bridge37 1137782.580 002014.03.15
70km/h惰性・トンネル dc100_70i_tunnel36 1137782.580 002014.03.15
70km/h→60km/h(断続的に減速) dc100_70i-60i251 92874621.060 79644618,0602014.03.11
70km/h→65km/h(断続的に減速) dc100_70i-65i147 53669712.170 4132179,3702014.03.15
70km/h惰性→加速 dc100_70i-a82 2835636.430 1697853,8502014.03.12
70km/h加速〜(70a)
70km/h加速(速度維持) dc100_70a36 1137782.580 002014.03.12
70km/h加速・トンネル dc100_70a_tunnel38 1137782.580 002014.03.15
70km/h加速→加速解除→惰性 dc100_70a-i66 2275565.160 1137782.5802014.03.15
70km/h(断続的に加速)→80km/h(速度維持) dc100_70a-80a213 77219117.510 67296615,2602014.03.15
70km/h強加速〜(70up)
70km/h強加速(速度維持) dc100_70up36 1137782.580 002014.03.15
70km/h強加速→加速解除→惰性 dc100_70up-i98 3417757.750 2279975,1702014.03.15
80km/h惰性〜(80i)
80km/h惰性 dc100_80i34 992252.250 002014.03.15
80km/h惰性・橋梁 dc100_80i_bridge38 992252.250 002014.03.15
80km/h惰性・トンネル dc100_80i_tunnel32 992252.250 002014.03.15
80km/h→70km/h(断続的に減速) dc100_80i-70i192 69545715.770 58167913,1902014.03.15
80km/h加速〜(80a)
80km/h加速(速度維持) dc100_80a31 992252.250 002014.03.12
80km/h加速・トンネル dc100_80a_tunnel31 992252.250 002014.03.15
80km/h加速→加速解除→惰性 dc100_80a-i75 2478425.620 1486173.3702014.03.15
 構造上は上記のキハ110系の全長を3〜4mほどコンパクトにした列車です。 やはりカミンズ製ディーゼルエンジンを搭載しているので、音もほぼ同じです。 音の演出だけならば別に使い回しても差し支えないので、好みで使い分けて下さい。
 Advanceでは、トンネルと橋梁、強加速(上り勾配)を追加していますが、発車・停車時もLiteとは別のものです。
平地では60・70・80の10km/h刻みで加速と惰性の繰り返し、上り勾配では60・65・70の5km/h刻みで強加速と惰性の繰り返しを想定しています。
メモ
 形式:キハ100系(0番台) 録音区間:北上線
 最初は平地の直線を高速走行するが、山間部へ入るにつれて勾配とカーブが続く。 冬季なので時折凍結した雪にぶつかる音が紛れているかもしれないが、東北の雪国を走る列車につきすべて演出ということで…。
 録音した車両は岩手県の一ノ関を拠点とするキハ100-2。ここを起点とする大船渡線は、地図で見るとドラゴンがうねっているような形をしていることから 「ドラゴンレール」と称され、そのロゴマークが入っている。しかしながら、震災により海岸沿いの区間は未だバス代行となっている。 この列車もいつの日か途切れた線路が復活する日が来れば、再び元のレールに還って吼えることだろう。


キハ40系旧国鉄一般形気動車(更新車) Liteはこちら

タイトルファイル名
(.ogg)
サイズ
(kB)
ファイル全長
(波長)
再生時間
(s)
ループ位置
(LOOPSTART)
ループ位置
(ms)
最終更新日
停車中(アイドリング) dc40r_stn28 882002.000 002013.07.26
発車→加速 dc40r_go-a571 211680048.000 198450045,0002013.07.26
走行中(加速) dc40r_a43 1323003.000 002013.07.26
走行中(加速→惰性) dc40r_a-i89 3153157.150 1565553,5502013.07.26
走行中(惰性) dc40r_i46 1587603.600 002013.07.26
惰性→停車 dc40r_i-stop559 211680048.000 202860046,0002013.07.26
 国鉄型気動車はあまりにもローパワーで、古いディーゼルエンジンが地球環境によろしくない事情もあるようで、 高性能でスマートなエンジンに載せ替えたのがこの列車です。他にも時代のニーズに合わせて冷房やワンマン化等の改造がなされています。
 外見は昭和の無骨な国鉄車ですが、今でも非電化のローカル線の普通列車として、西日本を中心に幅広く運用されています。
メモ
 形式:キハ41(2000番台) 録音区間:播但線(寺前〜生野)
 元は"顔"(運転席)が片方だけで、2両1セットだったキハ47。それを1両でも運転できるように、後からもう片方にも顔を付ける改造を施した。 だけど元は連結器があった側を無理矢理顔にしたものだから、そちらはのっぺりとした表情になっているのがミソ…。てなわけでキハ41は 一風変わった列車だが、いずれにせよ西日本の日本海側で多く運用されているキハ40系列の更新車の音に変わりない。
(左の画像が元からある顔。右の画像が元々連結器のあった側で、無理矢理整形したものだからのっぺりしている。)
 録音区間からして地元民やマニアはピンと来るかもしれないが、この区間は丘を越える連続急勾配なので、 国鉄時代よりエンジンがパワーアップしていても、スピードは全く上がらない。 平地ならば80km/hは軽く出るのだが、素材では加速時でも60km/hしか出ていないわけである。これはただでさえ短い編成で乗客の挙動が響いてしまうため、 夜明け前の始発で学生が多数乗り込む直前の静かな区間でないと録音が難しいという事情による。

表紙 てつおん素材 〜Lite〜