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「月影の駅裏」

ネタバレ注意!!

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登場人物(標的)

「僕に勝てばハッピーエンド、負ければバッドエンド。単純明快だね。」
illustration:隆(momoryu's house)


飯塚翠竜
(いいづか・すいりゅう)

 36歳男 今は廃業となった商店街のゲームショップ・OCEANの息子。 自宅でサーバーを構築し、一人でネットビジネスをして大もうけ、父親である元店主は海外旅行三昧で滅多に帰らない。 よって人員不足のため風呂に入る時間も惜しい状況で、彼の周囲には常に臭気が漂っている。 当然自宅内の掃除もままらなず、人を寄せ付けない"害虫の魔窟"と化している。


畠山泰平
(はたけやま・たいへい)

 54歳男 蛯原県内屈指の大企業である波見建設株式会社(通称ハミケン)の代表取締役社長。 不景気と過疎化で公共事業が減って経営状態は昔ほどよくないが、最近はFANCYの建築を手がけたので懐状態は悪くない。 苦労が絶えないせいか、髪の毛の薄さを気にしていつもヘルメットをかぶっている。元野球部のエースでスポーツ万能だったが、 最近はお疲れ気味。


服部紫乃
(はっとり・しの)

 23歳女 蛯原大学の4年生だが留年2年目。実家は若林から60km離れた県庁所在地・蛯原市内にあり、 旧波見藩主に仕えた御家老様の末裔という家柄。先祖のDNAを継いでいるせいか、家族には固い職業の人が多い。だが彼女自身はそれが嫌で完全に家族と対立、 実家から逃げるように若林で一人暮らしをしている。家柄のせいで周囲からは"お姫様"と呼ばれているが、 人並み外れた素早さ故、その実体はまるで"くノ一"である。


根津錦吾
(ねづ・きんご)

 33歳男 大手消費者金融ローン・ザ・FOX蛯原支店長。同時にFANCYのオーナーの御曹司。 根津家は若林一の大地主で、300年前に舟問屋を始めて大もうけした県内屈指の名家。 彼はその跡取りという超エリートだが、性格は最悪らしい。金にモノを言わせて自分自身を改造し尽くしたらしいが、 実際のところは謎に包まれている。普段は蛯原市内の別邸に住んでおり、若林の屋敷にはほとんど戻らない。


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